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toi☆toi☆toi!!~大丈夫、きっと上手くいくよ!!~

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大切な人を亡くしたとき・・・

ここ何年か喪中であったりとか仕事の都合であったりとか、果てはパソコンが壊れてみたりプリンターがオシャカになってみたりとか、いろいろなハプニングにみまわれて年賀状を出すことが出来ずにいましたが、去年ようやく何年かぶりに出すことが出来ました。

やっぱり紙の年賀状は良いですね。一言添えられているメッセージに、「ああ、みんな元気なんだな。良かったよかった!」と、とても心があたたかくなるのを感じます。

そんななか、数日前に一通の手紙が届きました。差出人のところには、見覚えのない女性の名前が。
それでも中身を確かめてみると、その女性は私が保育園の年中から高校を卒業するまで習っていたピアノ教室の先生の娘さんからでした。(彼女はすでにお嫁に行っていたので、苗字が変わっていたのでしたってわけですね)
手紙には先生が3年ほど前にすでに亡くなっていたこと、死ぬ間際まで私に会いたがっていたことや娘さんに私の思い出話をするたびに「可愛かった」、「寂しい」、「会いたい」と話していたことが書かれていました。

ピアノを習い始めた当時、私は音楽よりも野球(小学生のころチームに所属していたので)や絵を描くことに夢中でしたが、母親のお姉さんが化粧品の訪問販売をしていて先生がお得意さんだったために、ほとんどお付き合いという形で通うことになってしまったので私は半年も通って辞めるつもりでいたのが、先生の優しくも厳しい指導と、上品で穏やかな人柄に触れているうちに少しずつピアノの面白さを覚えていき、気がついたら高校卒業まで通っていました。

手紙を読み終えたあと、寝室にこもり「ウソだぁ、ウソだぁ・・・」と一晩中泣き続けました。
自分自身毎年毎年歳をとっているっていうのに、先生はいつまでも生きていてくれるなんてふざけたことを考えず、なんで会いに行かなかったんだろうと、後悔するのと同時に自分の馬鹿さ加減に腹が立ちました。
結局一晩、満足に寝ることもできずに旦那さんまで巻き込んで泣き続けてしまいました。

次の日、自分の顔を見てあまりの酷さに会社を休みました。・・・無理ですって、絶対。
顔全体がぶよぶよに浮腫んで瞼は腫れあがり、目の下にはハッキリくっきりクマが出来ていて、とてもじゃないけど外には出られないひどい有様でしたから。
今もときどき先生のことを思い出すと胸が苦しくなりますが、あまりメソメソしていると優しい先生のことだから心配してしまうかもしれないと思い、生きている人間は前を向いて生きていこうと心に決めています。

それにしても、人間悲しみのリミッターが振り切れるとこんなふうになるんだな・・・、なんて思いました。



島津四兄弟に惚れました(笑) part,2

今回は義久兄さんと家久くんです。
義久兄さん、しっかりしているようで朝が弱いと良いかな~、なんて。
お嫁さんもらうまでは毎朝みんなで(くじ引きで当番を決めて)身支度してあげていたら、さらにグッド!!


島津義久002



家久くんはもう、スイッチON/OFFがきっとあると思っています。一方、義弘兄さんはスイッチ入りっぱなし。みたいな?
描き終えて気づいたのですが、左手で刀ぶん回してます。自分の利き手の勢いのまま描いてしまいました。知識無いです、すみません・・・


島津家久002



旦那さんも使っています

数えきれないほどのスキンケア用品があり、何をどう選んで良いのか正直わからなかった私ですが、そんな私でもかれこれ半年くらい使い続けている全身用保湿クリームがあります。

イクスピアリに訪れたとき偶然立ち寄ったお店で購入しました。日本国内で自然由来のものを使って製造していたのもそうですが、イラストレーターさんたちがデザインした容器が可愛いくて気に入っています。インターネットでももちろん購入出来るのですが、購入出来る容器のデザインが限られてしまうので、やはり直接行って気に入った容器を買っています。

これまでクリームのみの取り扱いだったのが新しく化粧水も登場して、さっそくクリームと一緒に購入して使っています。肌にすうっと馴染む感じが気持ち良くて気に入っています。

  



全身強烈なアトピー性皮膚炎の旦那さんにも試したところ、「気持ち良い!」と満足げにしているようなので我が家での常備品の一つになりそうです。

中学生からのリクエスト2

お姉ちゃんのお友達からのリクエストパート2です。
今回は私が以前作ったLINEスタンプ「百獣の執事さん」のライオンちゃん。
そんなわけで、もともとのサイズのライオンちゃんとご主人さまを描いてみました~。
百獣の執事さんとご主人さま

島津四兄弟に惚れました(笑)

昨年末だったかな?テレビで「林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル」の中でやっていた「大河ドラマの主人公にしたい本当にすごい戦国武将」という、歴史の新事実を学ぶ豪華2時間番組で、林修さんと東大の日本史教授・本郷先生がプライドを懸けて(笑)行うプレゼン対決の中で、東大歴史学者・本郷和人先生のプレゼンした「島津義弘」の徳川家康が恐れた義弘の“鬼島津伝説”と愛妻家ぶりに妙に感動して、今更ながら島津家のみなさんに関する書物を読み始めています

私が特に感動したのは、関ヶ原の戦いで退却する際に周囲の味方の武将たちは後方に退去していくのに対し、島津義弘だけは敵陣を中央突破していくという、驚くべき戦法を取ったというエピソードに思わず涙がこぼれそうになりました、というか泣いた

これは主君である義弘を守るため、「捨て奸(すてがまり)」と言われる何人かの隊が留まって戦い敵の足止めをし、それが全滅するとまた新しい足止め隊を残すという壮絶な戦い方をし、結果義弘自身は奇跡ともいえる敵中突破に成功した、というものです。
これは「義弘を生かすためならば自分は命をかけてもいい」という義弘を心底から慕う家臣たちがいてくれたおかげに尽きるのではないでしょうか。
言い換えれば、それだけ慕われていた義弘の人格の現れだと私は思いました。
そんな義弘を生んだ島津パパとママってどんな人だったんだろう?考えれば考えるほど興味が尽きません。

やっぱり先日見つけた「島津四兄弟」買おうかな~・・・


島津四兄弟001


島津義久001


島津義弘001


島津歳久001


島津家久001


おまけで次男坊に試しにライトセーバー持たせてみました。フォースの導きのままに・・・

島津義弘002